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放射線科 医局説明会 7/22
【佐賀大学放射線科 医局説明会のお知らせ】 2026年度 佐賀大学医学部 放射線科医局説明会&研修プログラム説明会を開催します。 放射線科に少しでも興味のある初期臨床研修医、医学科6年生の皆さんを対象に、佐賀大学放射線科の研修プログラムや、放射線科の魅力、今後の展望についてご紹介します。 画像診断、IVR、放射線治療など、放射線科の仕事は幅広く、診療科横断的に医療を支える重要な分野です。進路を迷っている方、放射線科の実際を知りたい方も、ぜひお気軽にご参加ください。 説明会後には懇親会も予定しています。 日時:2026年7月22日(水)18:00〜19:00場所:佐賀大学医学部 放射線科医局臨床研究棟1階 2148対象:初期臨床研修医、医学科6年生 内容・佐賀大学放射線科の研修プログラムについて・放射線科の魅力、放射線科の今後・Q&A など 事前登録制です。参加希望の方は、7月15日までにポスターのQRコードよりお申し込みください。 当日都合がつかない方には、個別対応も可能です。皆さまのご参加をお待ちしています。 お問い合わせ佐賀大学放射線科 医局TEL:0952-34-2309E-mail:sagaradikyoku@gmail.com
2026.06.05 お知らせ
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【欧州放射線腫瘍学会(ESTRO)2026 参加報告】スウェーデン・ストックホルム 2026年5月15日〜19日
DSC_0372 DSC_0382 医局員の大石 光寿先生と戸山 真吾先生が、2026年5月15日から19日までスウェーデン・ストックホルムで開催された欧州放射線腫瘍学会(ESTRO 2026)に参加しました。 大石先生の演題は、「Quantitative evaluation of late radiation-induced skin toxicity in head and neck cancer using Cutometer elasticity: a prospective study」(Cutometerによる弾力性評価を用いた頭頸部癌における晩期放射線性皮膚障害の定量的評価:前向き研究) 戸山先生の演題は、「Long-term outcomes of carbon-ion radiotherapy for hepatocellular carcinoma: A single-institutional retrospective analysis」(肝細胞癌に対する炭素イオン線治療の長期成績:単施設後ろ向き解析) 以下、大石先生本人からのコメントです。 「初の国際学会で大変緊張しましたが、非常に勉強になる、貴重な体験をさせていただきました。 ESTROの参加者は欧州が中心ですが、実際に聴講したセッションでは、北米(米国、カナダ)、チュニジア、オーストラリア、中国など、世界各国から多くの参加者が集まっていました。 参加者数も日本の学会規模とは桁が違い、その規模の大きさにも圧倒されました。 また、最新の大規模臨床試験の結果や、日本ではあまりセッションとして設けられていないBiology分野など、大変勉強になる内容が多くありました。」 以下、戸山先生本人からのコメントです。 「九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット)の戸山です。この度、大石先生と一緒にESTRO2026に参加しましたので簡単にご報告させていただきます。 パンデミック明けの久々の国際学会で、しかも英語での発表ということもあり緊張しましたが、しっかりと準備と練習を重ねていたおかげで、無事に発表を終えることができました。発表後にはイタリアのある教授から声をかけていただき、ポジティブな反応を直接聞くことができてとてもうれしかったです。 学会では、臨床試験の報告や新しい治療への挑戦、各地域での取り組みに関する興味深い発表を数多く聴くことができ、大変勉強になりました。また、明日からの診療への良い刺激にもなりました。さらに、欧州圏以外の参加者はGlobal Networking Receptionに招待され、大会長(現ESTRO理事長)ともお話しする機会をいただくなど、国際学会ならではの非常に貴重な経験をすることができました。 一方で、海外旅行にはトラブルもつきものです。行きの飛行機では、経由地の空港が着陸直前に閉鎖されたため、別の空港への着陸を余儀なくされ、乗継便は欠航。最終的には経由地の空港に戻り後続便に振り替えとなりましたが、預けていたスーツケースは到着時には受け取れませんでした。発表当日にも荷物は届かず、スーツや革靴は手元になかったため、写真で着用しているシャツとネクタイは現地で購入したものです。これも今となっては良い思い出です。(スーツケースは発表日の夕方に無事ホテルに届きました。)国際学会に参加される際は、十分な備えと心構えをしておくことをおすすめします。 発表もトラブルも含めて、忘れられない学会になりました。」 今回の貴重な経験を、今後の診療・研究に活かしていただきたいと思います。
2026.05.22 学会
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2026年度 田中智大先生が入局しました
今年度、田中 智大(たなか ともひろ)先生が新たに放射線科へ入局しました。田中先生は2023年に佐賀大学医学部を卒業され、今後は佐賀大学放射線科の一員として、日々の診療と研修に取り組んでまいります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
2026.04.01 お知らせ
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第85回日本医学放射線学会総会 2026/4/16-19 パシフィコ横浜
2026年4月16日(木)から19日(日)まで、パシフィコ横浜において第85回日本医学放射線学会総会が開催されました。本学会は、放射線診断、放射線治療、IVR、核医学をはじめとする放射線医学全般を対象とする国内最大級の学術集会であり、全国から多くの医療者・研究者が参加しました。 佐賀大学からも発表および座長として参加し、シンポジウム13「進化する乳房画像診断」では、山口 健 准教授が乳房Ultrafast MRIに関する講演を行うとともに、一般演題でも発表を行いました。また、シンポジウム18「脳腫瘍画像と分子プロファイル:診断と治療選択をつなぐ架け橋」では、栂尾 理 教授が座長を務め、ランチョンセミナー15「脳腫瘍を多層的に診る」では脳腫瘍MRI診断に関する講演を担当しました。 今回は学生さんも日本医学放射線学会総会に参加し、最前線の発表や議論に直接触れる貴重な機会となりました。 加えて、診療放射線技師は第82回日本放射線技術学会総会学術大会に参加し、新しい技師長である池田 龍二 技師長もこれに参加しました。 さらに、ITEMでは機器展示の見学を行い、最新の装置や技術に直接触れることができました。学術発表のみならず、実際の医療機器や技術動向を知ることができたことは、今後の診療・研究・教育を考えるうえでも有意義であったと考えています。 医師、学生、診療放射線技師がそれぞれの立場で学びを深め、同じ場で最新の知見を共有できたことは、大変意義深い経験となりました。今後も本学での診療・研究・教育に、その成果を還元してまいります。
2026.04.19 学会
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第59回佐賀CT・MRI研究会
2026年6月12日(金)18:30~20:15 第59回佐賀CT・MRI研究会を開催します。
2026.04.16 研究会
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