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お知らせ
日本放射線腫瘍学会 第38回学術大会(JASTRO38)参加報告
2025年11月27日(木)〜29日(土)に東京国際フォーラムで開催された、日本放射線腫瘍学会 第38回学術大会(JASTRO38)において、当科および関連施設から以下の3題の発表を行いました。
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今泉 猛(佐賀大学 放射線科)
「当院における前立腺癌術後照射の治療成績」 -
大石 光寿(佐賀大学 放射線科)
「頭頸部癌に対する根治的放射線治療後の皮膚有害事象の評価」 -
戸山 真吾(九州国際重粒子線がん治療センター: サガハイマット)
「前立腺癌高リスク症例に対する重粒子線治療の多施設共同試験(J-CROS 1509)」
会場では活発な意見交換が行われ、多施設との連携、新たな知見の共有など、非常に有意義な機会となりました。放射線治療分野における最新の議論に触れ、今後の臨床・研究活動に大きく寄与する内容となりました。
当科では、放射線診断と放射線治療の連携を重視し、がん医療の発展に貢献できる人材育成にも注力しています。学生・研修医の皆さまにも、ぜひ当分野の魅力に触れていただければ幸いです。



